食べ物

愛犬のおやつ・ダイエットに最適!ワンコも喜ぶ15の健康フード

愛犬の健康フード
どうも、しげおパパ
shigeopapa01)です。

以前、犬が食べてはいけないものについてご紹介しました。
お役に立てていただけましたか?

犬が食べると危険なたべものリスト アイキャッチ
犬が食べると危険な食べ物23種【与える前のチェックリスト】人間には害がなくても、犬には命にかかわる危険な食べ物がいっぱいあります。チョコレートや玉ネギがダメなのは有名ですが、「これは?」「どうして?」というものがあると思います。そこで、今回は犬が食べてはいけないものを危険度別に並べてみました。主なものとして23種紹介します。...

今回はその逆、犬が食べられるものを紹介します。

ただ「食べられるもの」では「食べられないもの」以外全部では?
となってしまうので、その中でも栄養がありオヤツ代わりやダイエットのサポートになる健康食材に絞りました。

野菜&果物で水分&栄養補給

ドライフードをメインに食べている犬は、水分不足になりがちです。

そこで、水分が多く含まれる野菜や果物を与えれば栄養を補えるだけでなく、水分補給もできるので一石二鳥ですね!

でも、与え過ぎはよくありません。
1日の摂取量としては、人間の一口ぐらいが適切です。

しげお
しげお
ぼくはちょっと食べ過ぎかも・・・。

栄養満点の健康野菜でダイエット

犬は人間と同じ雑食動物ですが、野菜に含まれる食物繊維は消化しにくいようです。

ですので、細かく刻んだり加熱するなどちょっとだけ飼い主さんが愛情を加えてあげてくださいね!

また、野菜はダイエットにも役立ちます
カロリーを抑えるためにドッグフードを減らし、適度な量の野菜をトッピングするだけで愛犬の健康をサポートしてくれます。

キュウリキュウリ90%以上が水分なので、不足しがちな水分を補うには 最高の食材です。カロリーも少なく、ダイエットには欠かせません。
【注意】カリウムが多いので心臓、腎臓に疾患がある場合は与えないほうがよさそうです。
キャベツキャベツ食物繊維が豊富なので、腸内環境を整える事ができます。また、ビタミンも豊富で骨や血液の健康、疲労回復にはかかせません。
【注意】 生のまま与えますと腸内で発酵しガスがたまり腸内トラブルを起こすことがあります。
レタスレタスキュウリと同様に水分がほとんどです。食物繊維はキャベツに比べ少ないので、ちょっと食べ過ぎても大丈夫です。
【注意】サニーレタスは食物繊維が多いので与え過ぎはNGです。
さつまいもさつまいもおやつに最適な健康食材です。食物繊維 やビタミンが多く、便通を良くしてくれます。
【注意】健康に良い食物繊維ですが、摂り過ぎは逆効果になります。焼く、茹でるなどをして冷ましてから適量を与えてください。
じゃがいもじゃがいもビタミンCが豊富です。熱にも強く、加熱してもビタミンが壊れないのでビタミン補給に役立ちます。
【注意】必ず、芽は取り除いてください。芽には、ソラニンという毒素が含まれます。
かぼちゃかぼちゃ抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、βカロテンを含み老化を抑えます。
【注意】食物繊維が多すぎるため、与え過ぎると下痢を起こす場合があります。
トマトトマト細胞を酸化から守るリコピンが含まれます。また、がんの予防にもなると言われます。
【注意】生のまま与える場合は、ヘタとたねを取り、細かく刻んでからあたえてください。
ニンジンニンジン抗酸化作用のあるβカロテンを多く含みます。すりおろして与えると効果的です。目の健康にもいいといわれます。
【注意】ヘタの部分は与えないでください。
ブロッコリーブロッコリービタミンCと食物繊維が豊富で、免疫力を高めてくれます。
【注意】芯の部分は食物繊維が多く、食べ過ぎると下痢を起こすことがあります。なるべく房の部分を茹でて与えてください。
大根だいこんすりおろして生のまま与えれば、消化を助ける消化酵素の働きを活かす事ができます。
【注意】生の葉は与えないでください。
キュウリ
90%以上が水分なので、不足しがちな水分を補うには 最高の食材です。カロリーも少なく、ダイエットには欠かせません。
【注意】カリウムが多いので心臓、腎臓に疾患がある場合は与えないほうがよさそうです。
キャベツ
食物繊維が豊富なので、腸内環境を整える事ができます。また、ビタミンも豊富で骨や血液の健康、疲労回復にはかかせません。
【注意】 生のまま与えますと腸内で発酵しガスがたまり腸内トラブルを起こすことがあります。
レタス
キュウリと同様に水分がほとんどです。食物繊維はキャベツに比べ少ないので、ちょっと食べ過ぎても大丈夫です。
【注意】サニーレタスは食物繊維が多いので与え過ぎはNGです。
さつまいも
おやつに最適な健康食材です。食物繊維 やビタミンが多く、便通を良くしてくれます。
【注意】健康に良い食物繊維ですが、摂り過ぎは逆効果になります。焼く、茹でるなどをして冷ましてから適量を与えてください。
じゃがいも
ビタミンCが豊富です。熱にも強く、加熱してもビタミンが壊れないのでビタミン補給に役立ちます。
【注意】必ず、芽は取り除いてください。芽には、ソラニンという毒素が含まれます。
かぼちゃ
抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、βカロテンを含み老化を抑えます。
【注意】食物繊維が多すぎるため、与え過ぎると下痢を起こす場合があります。
トマト
細胞を酸化から守るリコピンが含まれます。また、がんの予防にもなると言われます。
【注意】生のまま与える場合は、ヘタとたねを取り、細かく刻んでからあたえてください。
ニンジン
抗酸化作用のあるβカロテンを多く含みます。すりおろして与えると効果的です。目の健康にもいいといわれます。
【注意】ヘタの部分は与えないでください。
ブロッコリー
ビタミンCと食物繊維が豊富で、免疫力を高めてくれます。
【注意】芯の部分は食物繊維が多く、食べ過ぎると下痢を起こすことがあります。なるべく房の部分を茹でて与えてください。
だいこん
すりおろして生のまま与えれば、消化を助ける消化酵素の働きを活かす事ができます。
【注意】生の葉は与えないでください。
しげお
しげお
料理で余ったのをいつもらってるよ。

甘くておいしい果物で健康維持

果物は、ビタミンCが豊富に含まれます。
強い抗酸化作用を持ち、骨や皮膚の健康を保つのに大切な成分です。

ですが、甘くて美味しい果物はカロリーや糖分も多く含まれますので、大量に与えると肥満の原因になってしまいます。

ご褒美として、こまめに与えるのが適切かと思われます。

バナナバナナカリウム、マグネシウムなどのミネラルが多く含まれ、活発な犬やお疲れ気味の犬に与えると元気になります。
【注意】筋は取り除いて与えてください。
りんごりんご腸内環境を整え、便通を良くしてくれます。また、リンゴ酸と呼ばれる有機酸が、疲労回復や新陳代謝アップに効果があります。
【注意】中毒を起こしてしまいますので、たねはきちんと取り除いてください。
イチゴイチゴ低カロリーでビタミンCが豊富です。ストレス解消にも最適です。
【注意】キシリトールが含まれますので、低血糖を気にする必要があります。
スイカスイカ果肉のほとんどが水分ですので水分補給に。また、利尿作用もあるので、夏バテ解消に効果を発揮します。
【注意】たねは取り除き、常温のものを与えてください。
メロンメロンスイカ同様に夏バテ解消に有効です。できればβカロテンが含まれる赤肉メロンのほうが、身体の抵抗力をサポートしてくれます。
【注意】アレルギーを起こす場合があるので、初めて与える時は小量を与え様子をみてください。
バナナ
カリウム、マグネシウムなどのミネラルが多く含まれ、活発な犬やお疲れ気味の犬に与えると元気になります。
【注意】筋は取り除いて与えてください。
りんご
腸内環境を整え、便通を良くしてくれます。また、リンゴ酸と呼ばれる有機酸が、疲労回復や新陳代謝アップに効果があります。
【注意】中毒を起こしてしまいますので、たねはきちんと取り除いてください。
イチゴ
低カロリーでビタミンCが豊富です。ストレス解消にも最適です。
【注意】キシリトールが含まれますので、低血糖を気にする必要があります。
スイカ
果肉のほとんどが水分ですので水分補給に。また、利尿作用もあるので、夏バテ解消に効果を発揮します。
【注意】たねは取り除き、常温のものを与えてください。
メロン
スイカ同様に夏バテ解消に有効です。できればβカロテンが含まれる赤肉メロンのほうが、身体の抵抗力をサポートしてくれます。
【注意】アレルギーを起こす場合があるので、初めて与える時は小量を与え様子をみてください。
しげお
しげお
ぼくのご褒美はりんご!
一口サイズに切ったのが冷蔵庫にあるよ。

まとめ

どの食材にも言えることですが、アレルギー反応や便が緩くなったりすることがありますので少しずつ様子を見ながら与えてください。

野菜・果物は適量を守って与えれば、愛犬の健康に大いに役立ってくれます。

与えてもいい食材をきちんと把握し、いつもの食事やおやつに取り入れれば驚くほど喜んで食べてくれるはずです。

しげお
しげお
ぼくは、りんごの次にキュウリが大好き!
ロイヤルカナン・カナガン・アランズ、悩む3種の安心安全ドッグフードどうも、 しげおパパ(shigeopapa01)です。今日から9月ですね! 朝晩は涼しく、すっかり秋っぽくなってきました。 ...