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犬が食べると危険な食べ物23種【与える前のチェックリスト】

犬が食べると危険なたべものリスト アイキャッチ
どうも、しげおパパ
shigeopapa01)です。

仕事の疲れも忘れてしまうくらいの癒やしを与えてくれるしげお。
そんなしげおに、自分が食べているものをつい食べさせてしまう時があります。

ワンちゃんを飼われている皆さんも、愛犬のなんとも言えない表情に負け時々与えてはいませんか?

しげお
しげお
ちょっと待って!
それ食べてもいいの?

人間には害がなくても、犬には命にかかわる危険な食べ物がいっぱいあります。

チョコレートや玉ネギがダメなのは有名ですが、「これは?」「どうして?」というものがあると思います。

そこで、今回は犬が食べてはいけないものを危険度別に並べてみました。
主なものとして23種紹介します。

しげお
しげお
意外な食べ物がたくさんあるよ!

危険度100% 絶対ダメ!

玉ねぎ
  • 玉ねぎ
  • 長ネギ
  • ニラ
  • らっきょう
  • 生姜
アリルプロピルジスルファイドという成分が含まれ、その成分が犬の赤血球を破壊してしまいます。
急性の貧血や血尿、下痢、嘔吐をおこし、大量に摂取すると死に至ることがあります。
ハンバーグや玉ねぎを煮込んだスープ、コンソメなども危険です。
玉ねぎの場合、体重1kgに対して20g以上が危険です。
チョコレート
  • チョコレート
  • ココア
テオブロミンという成分が、中枢神経を刺激し嘔吐、下痢、痙攣、呼吸困難を引き起こします。
最悪の場合、急性心不全で死に至ることもあります。
小型犬の場合、板チョコ1枚で致死量になる可能性があります。
ぶどう
  • レーズン
  • ぶどう
  • プルーン
原因はまだ解明されていませんが、嘔吐、下痢、腹痛を 起こすと腎不全の前兆です。
最悪の場合、死亡することもあるようです。
特に皮が危険。
ナッツ
  • マカダミアナッツ
  • くるみ
コチラもまだ原因が解明されていませんが、ぶどう、レーズンと同じく有害となっています。
中毒を起こし嘔吐や痙攣、高熱などの症状が出ることもあります。
アボカド
  • アボカド
アボカドには、ペルジンという犬には毒な成分が含まれます。
多量に摂取すると、嘔吐や下痢などの胃腸障害、死に至ることもあるそうです。
ドッグフードにアボカドが使われているのもありますが、きちんと加工されているので問題ないそうです。
キシリトール
  • ガム
  • 歯磨き粉
ガムなどに含まれるキシリトールが低血糖や、嘔吐、歩行困難、肺機能に障害が出ます。
今は販売されていないようですが、犬用キシリトールガムも同じです。
  • 玉ねぎ
  • 長ネギ
  • ニラ
  • らっきょう
  • 生姜
アリルプロピルジスルファイドという成分が含まれ、その成分が犬の赤血球を破壊してしまいます。
急性の貧血や血尿・下痢・嘔吐をおこし、大量に摂取すると死に至ることがあります。
ハンバーグや玉ねぎを煮込んだスープ・コンソメなども危険です。
玉ねぎの場合、体重1kgに対して20g以上が危険です。
  • チョコレート
  • ココア
テオブロミンという成分が、中枢神経を刺激し嘔吐・下痢・痙攣・呼吸困難を引き起こします。
最悪の場合、急性心不全で死に至ることもあります。
小型犬の場合、板チョコ1枚で致死量になる可能性があります。
  • レーズン
  • ぶどう
  • プルーン
原因はまだ解明されていませんが、嘔吐・下痢・腹痛を起こすと腎不全の前兆です。
最悪の場合、死亡することもあるようです。
特に皮が危険。
  • マカダミアナッツ
  • くるみ
原因が解明されていませんが、ぶどう・レーズンと同じく有害となっています。
中毒を起こし嘔吐や痙攣・高熱などの症状が出ることもあります。
  • アボカド
アボカドには、ペルジンという犬には毒な成分が含まれます。
多量に摂取すると嘔吐・下痢などの胃腸障害・死に至ることもあるそうです。
ドッグフードにアボカドが使われているのもありますが、きちんと加工されているので問題ないそうです。
  • ガム
  • 歯磨き粉
ガムなどに含まれるキシリトールが低血糖や・嘔吐・歩行困難・肺機能に障害が出ます。
今は販売されていないようですが、犬用キシリトールガムも同じです。
しげお
しげお
手の届くところには絶対置かないでね。

危険度70% 与えない方がいい!

カフェイン
  • コーヒー
  • 紅茶
  • 緑茶
  • コーラ
カフェインという成分が中枢神経や心筋を刺激し、呼吸が早くなったり、不整脈、痙攣を引き起こすことがあります。
生肉
  • 生肉(豚、鶏)
生の豚肉には、トキソプラズマという寄生虫がいることがあります。
人間にも危険ですが、小さい犬は危険度がアップします。
感染すると、体重が減ったり、下痢、目に障害が現れます。
トキソプラズマは加熱によって死滅するため、与える場合は、十分に加熱してからにしてください。
貝
  • アワビ
  • サザエ
  • トリガイ
光線過敏症という皮膚障害になる可能性があります。
腫れやかゆみの症状が、特に毛の薄い耳に現れることが多いようです。
アルコール
  • アルコール
アルコールを分解できないため、下痢や嘔吐、意識障害、呼吸障害を引き起こすことがあります。
ニンニク
  • にんにく
ネギ類と同様にアリルプロピルジスルファイドが含まれますが、玉ねぎほどは含まれていません。
少量であれば、犬にとってプラスになると言われているそうです。
鶏の骨
  • 骨(鶏、魚)
あまり噛まずに飲んでしまうため、喉や消化器官を傷つけてしまう事があり危険です。
りんご
  • ・たね
    (青梅、桃、びわ、さくらんぼ、りんご、なしなど)
アミグダリンという有毒物質がたねに含まれていて、体内に入ると青酸毒を発生し中毒を引き起こします。
また、たねは消化されないので、腸閉塞を起こす危険があります。
スルメ
  • スルメ
胃の中で10倍以上に膨れることがあるため、食道や腸に詰まる可能性があります。
  • コーヒー
  • 紅茶
  • 緑茶
  • コーラ
カフェインという成分が中枢神経や心筋を刺激し、呼吸が早くなったり不整脈・痙攣を引き起こすことがあります。
  • 生肉(豚・鶏)
生の豚肉には、トキソプラズマという寄生虫がいることがあります。
人間にも危険ですが、小さい犬は危険度がアップします。
感染すると体重が減ったり、下痢、目に障害が現れます。
トキソプラズマは加熱によって死滅するため、与える場合は十分に加熱してからにしてください。
  • アワビ
  • サザエ
  • トリガイ
光線過敏症という皮膚障害になる可能性があります。
腫れやかゆみの症状が、特に毛の薄い耳に現れることが多いようです。
  • アルコール
アルコールを分解できないため、下痢や嘔吐・意識障害・呼吸障害を引き起こすことがあります。
  • にんにく
ネギ類と同様にアリルプロピルジスルファイドが含まれますが、玉ねぎほどは含まれていません。
少量であれば、犬にとってプラスになると言われているそうです。
  • 骨(鶏・魚)
あまり噛まずに飲んでしまうため、喉や消化器官を傷つけてしまう事があり危険です。
  • たね
    (青梅・桃・びわ・さくらんぼ・りんご・なしなど)
アミグダリンという有毒物質がたねに含まれていて、体内に入ると青酸毒を発生し中毒を引き起こします。
また、たねは消化されないので腸閉塞を起こす危険があります。
  • スルメ
胃の中で10倍以上に膨れることがあるため、食道や腸に詰まる可能性があります。
しげお
しげお
くだもの大好きだけど、切ってからちょうだい!

危険度30% 食べ過ぎ注意!

甲殻類
  • カニ、エビ
  • 貝類
  • イカ、タコ
  • 淡水魚
チアミナーゼという物質が含まれ、ビタミンB1を破壊してしまいます。
ビタミンB1欠乏症になり、嘔吐、痙攣、神経障害を起こす可能性があります。
火を通せば安全ですが、骨や殻は取ってから与えましょう。
また、イカやタコは消化が悪く、下痢などの原因になるので与えないほうが良さそうです。
水
  • ミネラルウォーター
  • 煮干し
  • かつお節
  • 海苔
これらには、マグネシウムが含まれています。
長く食べ続けると、尿結石になる可能性があります。
魚
  • 青魚
サバ、アジ、イワシなどに含まれる不飽和脂肪酸を過剰に摂り過ぎると、ビタミンEが欠乏した時に、黄色脂肪症になりやすくなります。
黄色脂肪症とは、皮膚の下にしこりができ、痛みを伴うこともあるそうです。
過剰摂取しなければ問題ありません。
また、青魚の表面にはヒスタミンがある場合もあり、アレルギーを起こすこともあります。
ソーセージ
  • ソーセージ、ハム(塩分、香辛料)
加工品は塩分や香辛料が多く含まれ、しかも高カロリーです。
犬は人の3分の1の塩分しか必要としていません。
過剰に摂り過ぎると、心臓や腎臓などに大きな負担がかかり内臓疾患の原因になります。
また、香辛料は刺激が強く、感覚麻痺などを起こす危険があります。
卵
  • 生卵(卵白)
卵白に含まれるアビジンという成分が、ビタミンB群の一種のビオチンの吸収を妨げ、ビタミンバランスを崩し下痢や皮膚炎、結膜炎を起こすこともあります。
加熱によって、アビジンが変形します。
栄養的には優れているので、加熱してから与えてください。
レバー
  • レバー
ビタミンAやビタミンBが豊富な食材ですが、摂り過ぎるとビタミンA過剰症になり、骨が変形してしまう恐れがあります。
ほうれん草
  • ほうれん草
  • タケノコ
シュウ酸という物質が含まれ、貧血や結石を起こすこともあります。
茹でることによって、シュウ酸を減らすことができるそうです。
牛乳
  • 牛乳
乳糖を分解する酵素を持っていない犬が多く、下痢をする可能性があります。
その場合は、体質に合わないだけで、危険な食品というわけではありません。
はちみつ
  • はちみつ
ポツリヌス菌という菌が入っている場合があるので、食中毒を危険があります。小型犬は要注意です。
  • カニ、エビ
  • 貝類
  • イカ、タコ
  • 淡水魚
チアミナーゼという物質が含まれ、ビタミンB1を破壊してしまいます。
ビタミンB1欠乏症になり、嘔吐・痙攣・神経障害を起こす可能性があります。
火を通せば安全ですが、骨や殻は取ってから与えましょう。
また、イカやタコは消化が悪く下痢などの原因になるので与えないほうが良さそうです。
  • ミネラルウォーター
  • 煮干し
  • かつお節
  • 海苔
これらには、マグネシウムが含まれています。
長く食べ続けると尿結石になる可能性があります。
  • 青魚
サバ、アジ、イワシなどに含まれる不飽和脂肪酸を過剰に摂り過ぎると、ビタミンEが欠乏した時に黄色脂肪症になりやすくなります。
黄色脂肪症とは、皮膚の下にしこりができ痛みを伴うこともあるそうです。
過剰摂取しなければ問題ありません。
また、青魚の表面にはヒスタミンがある場合もありアレルギーを起こすこともあります。
  • ソーセージ・ハム
    (塩分・香辛料)
加工品は塩分や香辛料が多く含まれ、しかも高カロリーです。
犬は人の3分の1の塩分しか必要としていません。
過剰に摂り過ぎると、心臓や腎臓などに大きな負担がかかり内臓疾患の原因になります。
また、香辛料は刺激が強く、感覚麻痺などを起こす危険があります。
  • 生卵(卵白)
卵白に含まれるアビジンという成分がビタミンB群の一種のビオチンの吸収を妨げ、ビタミンバランスを崩し下痢や皮膚炎・結膜炎を起こすこともあります。
加熱によってアビジンが変形します。
栄養的には優れているので、加熱してから与えてください。
  • レバー
ビタミンAやビタミンBが豊富な食材ですが、摂り過ぎるとビタミンA過剰症になり、骨が変形してしまう恐れがあります。
  • ほうれん草
  • タケノコ
シュウ酸という物質が含まれ、貧血や結石を起こすこともあります。
茹でることによって、シュウ酸を減らすことができるそうです。
  • 牛乳
乳糖を分解する酵素を持っていない犬が多く、下痢をする可能性があります。
その場合は、体質に合わないだけで、危険な食品というわけではありません。
  • はちみつ
ポツリヌス菌という菌が入っている場合があるので、食中毒を危険があります。
小型犬は要注意です。
しげお
しげお
もらえるものは全部たべちゃうよ、気をつけて!

まとめ

危険度別に並べてみましたが、あくまで目安です。
必ずしも病気になったり、症状が現れたりするわけではありません。

犬の個体差により異なる場合もあります。
例えば、危険度100%のぶどうを食べても、全く平気なワンちゃんもいるそうです。

ただ、知らないよりは知っていたほうが愛犬を危険にさらすことが少なくなります。
もうひとつ言えることは、どんな食べ物でも与え過ぎはよくありません。

愛犬と少しでも長く一緒にいられるように、健康管理をしっかりしていきたいですね!

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